犬と一緒にシリウスに

寄り道しつつ人生の階段、降りてます

人のフリを見る

心に本当に響いた言葉は、多少長くても忘れない。
いつだったか、好きなブログで紹介されていた言葉。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


マザーテレサの言葉より


同性同世代らしき人の「え~!?( ; ̄3 ̄)」と言う行動に最近よく遭遇する。
同じ世代なので特に目が行くのかも。
電車やカフェで見かける以外、ネットのレビューとか書き込みなんかでも「(・_・*)」
と思ったら同世代が書いていた、なんて事が多々 。


自分がそんな風にならない為にはどうしたらいいのかなと考えると、好きな言葉が自然と
思い浮かぶ。なりかけている部分があるからそこ肝に銘じる^^;


とにかく思考に気を付ける。物よりもまず固まった思いこそ断捨離しなければ。





2018年夏:お世話になった物

40歳過ぎた頃から両目の目頭辺りににボツボツと、小さな発疹が出来る様になった。
まるで夜空に輝くプレアデス星団の様に集中的に。
プレアデス星団の見頃は冬だけど、発疹が出るのは梅雨から初秋。
夏が嫌いになった原因の少しはそれが出来るせいもある。


暑さと湿度が治まると自然に消える。
湿度が高く汗ばむと夏以外でも出来る。
赤みや痒さは全くないので病院に行く気にならずネットで調べたけど、
Googleの力を持ってしても何故か該当する物が見つからない。
何だかなぁと思っていた一昨年、やっと同じ症状にヒットしたが
「主に更年期に入った女性が悩まされ、特に直る薬はなし」と書いてあり; ̄ロ ̄)!!
ああそうですか、と敗北感に襲われた(-_-;)


ただ、今年は6月にドラックストアで見つけたコレを気休めに朝晩毎日塗っていた。


 IHADA発疹用 今日使い切る


相変わらずボツボツと出来ていた夏だけど、弱冠小粒?だった様な。
効き目があるのか定かではないけど、来年の夏も試してみよう!



秋が来た

朝晩が涼しくなり、日中蒸し暑くてももう残暑とは言わない。やっと初秋!


一昨日の夜は最近無いくらいに外が静かだった。
ソファに転がりビールを飲みつつ本を読むのにピッタリな時間。
外環道路が家の方に開通し車の量が増え、やんちゃ系バイク乗りが出す音も増えた。
静かな時間というのは今の時代贅沢なものだなぁと改めて思う。


時間だけでなく、静かな空、と言うのももうあり得ない。
むかーしJ-WAVEで日曜夜11時にジャズの番組が放送されていて、ある日の放送で
「日曜の夜の空は、平日と違って携帯電話やインターネットが使われないので静か。
澄んだラジオの電波をお届けします」みたいな事を言っていて妙に納得した。
その時間のラジオの音は確かに雑音が無かった気がしたから。
15年ちょっと前位の秋の放送だったかな。
スマホ時代の今、そんな表現があり得ない時代になってしまった。


気付いたら咲いている彼岸花。今年は蕾の時に発見!

3日後位の今朝はもう咲いていた。

夏に手を抜いた掃除を隅ずみまでしたいし、居る物残す物の整理もしたい。
でもそれは10月から。
9月はちょっとゆっくりしたい。猛暑のダメージがいつまでも抜けない年になった。


トリノトリビア

犬を愛し、家・会社などの通り道で見かける猫を気に掛ける。
地元動植物園では一人、家族連れに紛れ小動物を堪能しまくる哺乳類好きだけど、
本で読むのは鳥類に関しての物が多い。鳥類って面白い。


その面白い鳥を解りやすく、より興味を持てるように紹介してくれるのが
鳥類学者の川上和人さん。
マンガで更に解りやすく、鳥世界に笑いを提供してくれるマツダユカさん。
そのお二人(+α)の共作の本が出た。

一つのテーマが右頁マンガ、左頁コラムになっていて、見開き2頁で完結。
川上先生の語り口、この本ではなんとなーく、そこはかとなく上品♪
マツダユカさんの描く鳥はどれも可愛い^^


西表島とか小笠原諸島とかではなく、この本では割と周りにいる鳥が主役。
スズメとかカラスとかハトとか。
この本を読むとそんなに鳥がそんなに好きでなくても、例えばスズメを見た時
「あ、なんか書いてあった」と思いだし、日々がうるおうのではないか^^


鳥のエサ台を置きたいけど、近所の方が鳥除けを屋根に付けまくっているのを
見かけるので呼び寄せる訳にいかない(´・ω・`)
せめて本で野鳥を満喫しよう。


それにしてもこの表紙、素敵。
グッズでないかなぁ。




気休めだけど母に言う

台風、地震と災害が続く。それも甚大な。
北海道も大変だけど、関西方面もまだ大変な事をよく読むブログで知る。
関空ばかりの事がニュースになっていて、一般の方々の生活の支障がニュースで
ほぼ取り上げられていないのが残念。
うちの近所の公園の葉がもう色づいていた。北海道はあっと言う間に寒くなる。
どちらの被災者の方も、少しでも早く普通の生活が送れるように願うしか出来ない。

 

母が「あんな台風や地震がきたらうちなんてすぐ潰れちゃうね(○´・ω・`)」と言う。
東日本大震災の時隣の家は液状化し、建て替えざるを得なかった。
うちの下もそんな感じなんだろう。おまけに家は古い。否定出来ない。
「潰れたら解体費用がかからないし、小さい家を建てればいいじゃん!」と母に言う。
「そうかぁ♪」と母、単純だから納得。
まぁ、実際そんな簡単にはいかないんだけど。お金もないし^^;


夕方のむんちゃん


それでも母にはそう言う。
「家なんてどうにもなるから、とにかくむんを連れて逃げれば良し」とも。