久々の新国立劇場(書き直し)
(昨日ざっくり書いて下書きにしたつもりが公開となっていたので書き直し)
「こうもり」を観に行きました。
録画してあったバイエルン国立劇場のこうもりを観たばかりで比較しちゃうな、
と思ったけど、映像と生の舞台とではさすがに生の舞台の方が全然良かったです。
楽しかった!!(*^▽^*)
アイゼンシュタインを笑いものにする、と言うファルケ博士の復讐設定が
とっても判りやすい演出でした。
アルフレード役の日本人のテノールの男性の声、ハリがあってなかなか。
初めてのカウンターテナー、藤木大地さんもとっても素敵でした!

「こうもり」と言う作品は全く知らなくても聴いたことがあると言う曲が多い。
一番冒頭で演奏される序曲もとっても有名。
セットも時代設定に似合った物で、私の様な永遠の初心者にはピッタリな演目でした。
日本語で笑わせる演出もあるので興味あれば是非観て欲しいです!
(平日あと2回公演)